連日の猛暑日です。
近くのスーパーへお買い物に行くのも、自転車を使いました🚲️
カバーをかけてあるにもかかわらず、ブレーキが握れないほど熱いの!
買うものが多かったこともあるけれど、歩いて行かなかったのは正解でした~。

目の話です。
そう、視力の話。
近視に加えて乱視も…
年齢を重ねた今、もちろん老眼です。
これはもう、避けられませんよね~。
ただね、私の目の厄介さはそれだけではないのです。
強度の近視
実は私は、かなりの近視。
それも強度の近視です。
視力検査で「C」がどこを向いているかなんて、裸眼ではまったくわかりません。
視力表の一番上(0.1)も見えないのですよね~。
それどころか、昔の視力検査では、私が一歩一歩前に出るか、視力表がどんどん近づいてくるか…という感じでした。
『裸眼視力は0.04』と言われたのを、今でも覚えています。
これって、見えていると言える?
でも光を感じ、矯正できるだけ幸せよね…。
そう思っていました。
でもね、子どもの頃は目がよかったのです。
両目とも1.5という、優秀な視力でした。
視力が落ち始めたのは、高校生の頃。
机に向かってばかりの生活が始まり、黒板を見づらく感じるようになって…。
0.8くらいになって以降は、坂を転がるように下がっていきました。
視力矯正にも通い、点眼も試しました。
でも残念ながら効果はまったく感じられず…。
結局、めがねとコンタクトレンズを作ることになりました。
20代前半くらいまでは、そのふたつを併用していました。
ただ私はドライアイの傾向が強く、眼科では《コンタクトにはとても不向きな目》だと言われ、ここ30年以上はめがね暮らしです。
いつの間にか乱視も…
近視になってからも、乱視がないだけマシだと思っていました。
めがねのレンズも比較的単純で、作りやすいですしね。
ところが、いつの間にか乱視もちゃっかり仲間入り…。
しかも、乱視の角度(軸)が左右で異なり、左右差も大きいとのことです。
レンズを作るのが、少し難しいらしいのですね。
あぁ、またやっかいポイントが増えた!
そんな気持ちになったのを覚えています。
さらに老眼も加わって、ますますやっかいに…
老眼を自覚したのはいくつだったのか、今となっては定かではありません。
ただ、何かの検査で眼科を受診した際、『老眼はね、ご自身の自覚がなくても、30代後半には始まっているのです!』と言われたときの衝撃は忘れられません。
ですから、《老眼》になることは、わりとあっさり自然の流れとして受け止めていました。
ただ、《近眼の老眼》ってわりとやっかいなのですよね。
昔は《近視の人は老眼にならない》なんて言われていました。
でもあれ、間違いですよね。
今ではきちんと否定されています。
たしかに、近視の人はもともと遠くが見えにくく、近くは見えるので、老眼の始まりに気づきにくいだけ。
でも、ちゃんと老眼にはなるのです。
さて。
老眼になった私の目は、どこにもピタッとうまく焦点が合わない、やっかいな目となってしまいました。
2年くらい前までは、読書をしたり、手芸をしたり、スマホを見たりするときには、メガネを外すのが一番よく見えていました。
でもそうすると、2メートルも離れていないテレビがぼやけて、ほとんど見えません。
手芸のお供に録画したドラマなどを見たくても、うまくいかないのですよね。
結局、めがねを外したりかけたり…。
目まぐるしくて疲れます。
さらに最近は、裸眼で近くを見るのも辛くなってきました。
めがねをかけたままでは新聞や文庫本を読むことができません。
スマホもダメです。
《中近》で作ってあるはずの私のめがね、一体どこに焦点が合っているの?
どこを見てもなんとなくボヤけている気がする…。
これって、けっこうストレスなのですよね。
毎日の小さな積み重ねのような。
そこで、めがねを新調することを考えました。
この続きは、また改めて書きますね💕
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