昨日は、15時ごろから雲が広がりました。
遠くに雷鳴が聞こえ、今にも雨が降りそうな空がしばらく続いて…。
どんどん蒸し暑さがひどくなっていきました。
Sちゃんとスピカくんが帰宅するまで、降りませんように…。
いつもより1本早い電車に乗れたというSちゃんたちと、たまたま同じ電車に乗り合わせた夫、3人で一緒に帰ってきました🚃
その後30分もしないうちに、雨が降り出して…☔️
涼しくなるかしら?という期待に反して、サウナ状態がひどくなっただけ…だった、我が家周辺です。

夏休みの全員集合は初めて
昨年の夏休みは、長男家族がまだ離れて暮らしていました。
次男の帰省(?)も3日間ほど…。
ですから、8月に家族全員が集まり、食事をしたり遊んだり…と、こんなに密に過ごしたのは初めてでした。
よくお料理をした数日間
次男が滞在していた6日間のうち、私が昼食を作ったのは4回、夕食も4回でした。
昼食は2回が夫、夕食のうち1回は夫との共同作業ですね。
息子たちが家にいた頃は、食事を用意するのは当たり前のことでした。
でも、2人とも家を離れてからは、あっという間に夫と2人の食卓に慣れてしまって。
3人分、4人分、6人分…となると、もう加減がわからなくなる始末です。
エアコンをかけていても、火を使うキッチンはかなり暑い🔥
…ということもあり、今回の食事準備はかなり体力を使った気がします。
作るものは…
若い人の加わる食卓、作るお料理は、まずリクエストされたもの。
『〇〇が食べたいな~』と言われると、ホイホイ動きます。
Sちゃんが食べたいと言ってくれたものは、最優先ですね🎵
そして…。
もうひとつは、私が若い人たちに食べてもらいたいもの。
共働きで日々忙しい長男家族、お料理もとてもがんばっています。
でも、手間のかかるお料理や昔ながらのお惣菜は、多分後回しになっています。
2歳前の小さな子がいれば、それも仕方のないこと。
ひとり暮らしの次男も、かなりの自炊男子。
でもやっぱり、魚料理やお野菜の種類は足りていません。
そういうものを、意識して作るようにしています。
それと、《作ってみたい》と思ってもらえるようなもの。
手数が少なく、作り方が簡単に説明できるおかずも、1品作ってみたり。
母と同じことをしている?
『何を作ろうかな~?』と考えているとき、ふと思いました。
これって…。
母が私にしてくれたことと同じだ!
学生時代に帰省したときのこと。
夕方早めに実家に着くと、母はいつもキッチンにいました。
早くから夕食の準備に取りかかっていたのですね。
《私に食べさせたいもの》をあれこれ作ってくれたものです。
ひとり暮らしだと、お野菜が足りないでしょう?
こういうお煮物は食べていないでしょう?
母のそういう声が聞こえるような食卓でした。
私も、母と同じことをしようとしているのね…。
母の背中を追いかけているのかしら?
そんなことを考えました。
私はそんな母の手料理が嬉しくてたまらなかったです。
ただ、Sちゃんや息子たちに向ける同じような行動が、押し付けやおせっかいにならないようにだけは気をつけようとも思いました。
家族に安心・安全でおいしいものを食べてほしいという心がけは、母から受け継いだバトンのようなものだと思っています。
多分、これからも体力が続く限りやめられない気がしています。
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