9月に入ってから、猛暑日が続いているそうです。
東京都心でも、今日は37℃になったとか…。
言っても仕方のないこととわかっていても、ボヤきたくなりますよね~。
明日は暑さが落ち着くというけれど、本当かしら?

古~いテレビ
寝室には、24インチの古~いテレビが置いてありました。
購入したのは、もう20年以上前かも…。
もちろん、ブラウン管ではありません📺️
とても活躍していた時期もあった
長男を出産後、専業主婦だった私が、ちょっとしたアルバイトをして得たお金で買ったのです。
寝室にテレビを置きたかったのは、当時の娯楽事情もあったのでしょう。
今のように動画配信サービスなどがなかった時代です。
映画やドラマ、スポーツ中継を見たければ、テレビが必要でした。
ケーブルテレビでアメリカのドラマを見るのを楽しみにしていた夫。
フィギュアスケートに夢中で、地上波はもちろん、ケーブルテレビの放映も見たかった私。
まだドラマも見ていた頃でした。
野球中継を見たかった息子たち。
リビングのテレビを、長時間にわたるフィギュアスケートの大会で占領するのは憚られたのですよね。
それに、録画できるものはするとしても、リアルタイムで見たいものもありますよね。
そんなとき、寝室にあるテレビが大活躍でした。
ひとりでゆっくりフィギュアスケートの放映を見られる!
これが楽しみで。
在宅で仕事を始めてからは、寝室に机を置きました。
息抜きタイムに、ちょっとテレビを見たりして。
オリンピックの中継を流しながら仕事をしたこともありました(⬅️ ダメかも…?)
いつの頃からか使わなくなった
でもこのテレビ、だんだんと使わなくなりました。
息子たちがテレビというものを見なくなり、私のフィギュアスケート熱も冷め始め、録画してまで見るドラマが減り…。
パートに出るようになり、他の趣味に時間を使うようになり…と、あれこれの条件が重なったのですね。
それに、テレビがなくてもパソコンで見られるツールも増えて。
寝室にいる時間帯に地震が起こるとテレビをつける…そんな程度の使い方になっていきました。
処分する?
『ベッドルームのテレビ、そろそろ処分する?』
こんな話は何度も持ち上がりました。
でも、『まぁ、いいんじゃない?』という謎の先延ばしと、処分の面倒さで放置していたのです。
玉突き的に処分決定
先日義母が亡くなり、遺影とお骨が我が家に帰ってきました。
両方並べようと思うと、けっこうなスペースが必要なのですね。
あれを移動して、これも移動して…と考えた結果、やっぱり何かを片付けてしまわないと!ということになりました。
そこで、この際寝室のテレビとDVDレコーダーを処分するか~と、夫が決断した次第です。
決めてしまえば一瞬よ!
申し込むのが面倒だ~などと言っていた怠け者は、どこのどいつだ⁉️
…というくらい、手続きはあっけないものでした。
テレビは家電リサイクルセンターに、DVDレコーダーは粗大ゴミセンターに、それぞれWebで申し込むだけなのですよね。
⬆️ 当時からわかっていたのに、それをめんどくさがっていたの…。
もちろん、現金を用意するとか、取りに来てもらうのを待つとか、そういう手間はかかるけれど、まぁ一瞬のことです。
もっと早く片付けてしまえばよかったわ~。
ただ、リサイクル料金って、意外と高いのですね。
今後、テレビの台数を増やしてはいけないと思ったのでした。
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