木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

喜ばれている? それとも自己満足?

台風の影響で、朝から大雨でした。
いつ以来か覚えていないほど久しぶりの、まとまった雨☔️
少し気温が落ち着いて、一息つけました~。

 

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今日は、義父の暮らすホームへ会いに行く予定でした。
私の中では先週から決めていて、今週の初めには義父にも伝えていたのです。

でも、あいにくのお天気…。
気象情報と交通情報から判断して、今日は見送ることに…。
その判断自体は正解でした。
乗る予定の路線では運転見合わせも出ましたので。

もちろん、そんなことで気分を害するような義父ではありません。
ただ、やっぱり行きたかったです。
先週義母が亡くなり、ホームの部屋でひとり思い出に浸る義父の姿が思い浮かんでしまって…。

葬儀当日、本当に久しぶりに義母と対面した義父は、何度も義母の頬や額を優しくなでていました。
そして、そのたびに『冷たい…』と言うのです。
車椅子の後ろには、3人の孫たちが代わる代わる控えていたのですけれど、《じいじ》のその声を聞いて、みんな涙。
家族は、義父の肩に手を当てるしかありませんでした。

火葬場で最後の対面となったとき。
やはり義母の顔をさすっていた義父は、こう言いました。
『楽しかったな…。ありがとう…』

ふたりで歩む人生がいかにすてきだったのか、そこにいた全員が感じた瞬間でした。

その日の義父の姿を思い出すにつけ、誰かがそばにいる時間を増やしてあげたい!と思ってしまうのです。
週初めには夫が訪問していますし、ほぼ毎日電話はかけています。
それでも、お部屋で一緒に時間を過ごしたいな…と。

そう考える反面、義父はそれを望んでいるのかしら?とも思ってしまいます。
息子や孫はともかく、《嫁》である私が訪ねていくことは、かえって負担だったり、気が重かったりするのかも…。
優しい義父は、私の訪問を断ることはできないわよね?と思います。

私が訪ねていくことを、義父は心から喜んでくれるのでしょうか?
それとも、私のただの自己満足なのでしょうか?

とても気になっています。

 

 

 

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