木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

メンタルケアは電話で

今日も寒い東京です🗼
夕方にはまた雨が降り始めるとのこと、スピカくんの保育園お迎えを頼まれているのですよね~。
レインカバーをかけたバギーを押して行くか、スリングで抱っこして(夫が…)サクッと帰ってくるかを思案中です。

夫は、『傘をさすなら抱っこがよいかな~』と言っております。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

 

前回実家へ行ってから、1か月以上が経ちました。

komorebi-promenade.com

できれば、月に2回くらいは顔を見に行きたいと思っているのですけれど、片道2時間以上かかる実家訪問は、ほぼ1日仕事です。
両親が、5~6時間滞在してほしがりますので…。

ですから、Sちゃんが里帰りして、長男とスピカくんのサポートをすることになっている間は行けないかな~と。
両親も、それは納得してくれています。

ただ、両親のことが気にならないと言えば嘘になります。
どんなに慌ただしく暮らしていても、頭の片隅にはいつも両親の姿があるのですよね。

どんな食事をしているかしら?
母が寝込んではいないかしら?
父が疲れてはいないかしら?
まさか転んだりはしていないわよね?

これまでにも、私が忙しいと思って電話してこなかった…ということが、ままある両親。
私から連絡を取らないと、ちょっと怪しいです。

母の訪問診療や訪問薬局、父の通院などなどと、こちらの都合とを合わせると、電話するタイミングを逃しがちでした。
でも今日こそは!と、午前中に電話をかけたところ。

父から折り返しがありました。

おかあさんは、もうすぐ訪問薬局が来るから、今電話できないと言っている!
何か急用か?

…なるほど。
訪問薬局の日かも?とは思ったのですけれどね~。
母と話をするには、《私が固定電話にかける ➡️ 母がスマホからかけ直す》というステップが必要ですので、《電話かけるよ~》という意思表示をしたつもりだったのです😅

まぁね、父の声はとっても元気でした。
とりあえず、父に関しては心配なさそう…🤭

それから30分ほどして、母から電話がかかってきました。
私が様子を聞こうとする暇もなく、こちらのことを案じてきます。
母にとって、私はいくつになっても《娘》なのですよね~。
スピカくんのお世話を続けている私が疲れているのではないか、体調を崩しているのではないか、そのことが一番気になるようでした。

うん、母も今のところ大丈夫そう…🤭

何とかやっているから心配しないで!という母の言葉、多分そのとおりなのでしょう。
全く問題がないわけではなく、《何とか》やっているのです。
そろそろ、手作りのおかずも恋しくなってきている様子は伝わってきました。

すぐには訪ねて行けなくても、できるだけこまめに電話をかけることで、両親のメンタルケアをしているつもりになっています。
声を聞かせて、孫やひ孫の話をして、母の愚痴を聞いて😅、母からのアドバイス(?)を聞いて、思いっきり肯定して。

母の思い出話に付き合っていると、声にハリが出てくるのがわかります。
特に、母の子育て時代の話や、私の子育て時代の話題は、共通の思いがあるからか、盛り上がります。
母の声が朗らかに、丸くなってくるのですよね。

おしゃべりが、ストレス解消やエネルギーチャージにつながるのは、いくつになっても変わらないということかしら?

長男が年末年始休暇に入れば、一度行けるかしら?と思っていました。
でも、病院もお休みになる年末に動くのは、実は少し怖いです。
ようやく風邪が治ったところですので…。
やっぱり年が明けてからかなぁ。

それまで、何とか電話でつなぐことにします📱
何かのときには、フットワークの軽い弟に頼ることにしようっと。

 

 

 

 

いつもありがとうございます
皆さまの応援が更新の励みとなります
⬇️ 忙しいのとは少し違うかもしれませんけれど、気忙しいのはたしかです…。
 ポチッとクリックをお願いします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 

 木漏れ日の散歩道 - にほんブログ村