穏やかな冬の日。
商店街では、《年末年始のお休み》を掲げるお店が増えました。

やっぱりママが一番…なのね!
長男とスピカくんは、今朝からSちゃんのご実家へ行きました。
朝、様子を見に行くと、スピカくんはとてもご機嫌!
この1か月、彼が楽しく機嫌よく過ごしてくれることを一番の目標にしていた大人たちにとっては、最も嬉しい瞬間です。
いよいよ出かける10分ほど前になって、長男が声をかけました。
スピカくん! ママのところに行こうか!
その瞬間、スピカくんの表情が一変しました。
それまでも楽しそうに遊んではいたのですけれど、パァ~っと表情が明るくなって、《破顔一笑》ってこういうことを言うのかな?という顔つきに。
なんと表現したらよいのか難しいのですけれど、ママに会える喜びが弾けた感じです。
丸々1か月離れていても、ママからの愛情をしっかりと受け止めていたことに驚きました。
…それなのに。
いざご実家に着いてみると、特にママへの執着はなかったそうです。
いつもとそんなに変わらないわ~笑
という長男からの報告に、2歳は2歳…かしらね?と、こちらでも大笑いでした。
我が家はインドカレー屋さんかな?
毎年12月29日は買い出し & カレー作りの日です。
喪中ということもあって、特におせち料理は作らないのですけれど、購入金額は例年と1万円も変わりません。
ビールも日本酒も、購入済みということを考えると、おせちを作る年とあまり違わないのでは?
なぜかな?
年明けに、長男とスピカくんが一緒に過ごすかもしれない前提で、お魚などを買い込んだからかもしれません。
次男も、年が明けて数日は滞在しますしね~。
そして、夫は毎年恒例の《鶏のカレー》を作り始めました。
1時間かけて鶏ガラでスープを取り、1時間かけて玉ねぎを飴色になるまで炒めて…という工程のある、伝統あるレシピです。
義母が50年ほど前から作っていたという『暮しの手帖』のレシピのカレー。
カモミール家では、お正月の風物詩となっています。
私も、結婚当初からいただいているカレーです。
今日の午後仕上がったカレーは、これから毎日朝晩火を入れて、1月2日にいただくのが恒例。
今年はSちゃんが不在ですので、来月か再来月あたりに、Sちゃんと次男の彼女のTちゃんも交えてもう一回作る予定です。
《おとうさんのカレー》と、彼女たちが楽しみにしてくれていることで、夫の頬も緩みっぱなしです…🤭
玉ねぎの色が濃くなり始めたあたりから、家の中が香ばしい香りで一杯になります。
スパイスを加えると、一気にインドカレー屋さんの香りに…🍛
今日から毎日、この香りに満たされつつ、口にできる日を心待ちにすることになります。
夕食は久々に大人時間
長男とスピカくん不在の間は、私のオフタイムとさせてもらうことにしています。
ですから、夕食も近くの中華料理屋さんで。
夫と次男、私の3人で久々の大人時間を楽しみました。
お酒もお料理もたっぷり。
スピカくんサポートを考えなくてもよいので、心も身体も緩みきっています。
ガチガチに固まっていた首と肩も、のんびり過ごしたおかげか、昨夜貼った鍼のおかげか、楽になってきています。
両手の親指の付け根の痛みだけが、不穏な感じ…。
それでも、数日ぶりにドラクエ10もプレイしましたし、ポエングに座ったままのうたた寝もよい気持ち。
こんなにゆっくりと過ごしたのは、やっぱり1か月ぶりかな…と、
あと数日、サポート再開に向けて、エネルギーをチャージしておこうと思います。
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