ひとりで過ごすリビングは、なかなか室温が上がりませんでした。
外が寒いせいもあるのでしょうけれど、家の中で動いている人数が少ないとこうなるのですね。

前回、本について書いたのは、こちらの記事でした。
《キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ》を読み終えたあと、手持ちの本を1冊と、図書館の本を1冊読みました。
そう、この記事で『待ち順《2》の本がある』と書いていた本が、年末年始の休館前ギリギリに届いたのです📖
さらにその後、昨夜読み終えたのが、この本でした。
図書館でリサイクル本として並んでいたのを、いただいてきたものです。
ダイエットは運動と食事制限だけではない。
大庭小萬里はマスコミには一切登場しない謎の女性だが、彼女の個別指導を受ければ、誰もが痩せられるという。
どうやら、身体だけでなく「心のゼイ肉」を落とすことも大事なようだ……。
身も心も軽くなる、読んで痩せるダイエット小説。(出版社より)
私にとって、ダイエットは永遠の課題です。
《永遠》にしているのは、私自身なのですけれど。
この身に贅肉がつく理由は、いろいろあります。
- 摂取カロリー > 消費カロリーであること
- 年齢とともに代謝が悪くなっていること
- ホルモンバランスが変わっていること
…などなど。
まぁいずれにしても《飲み過ぎ & 食べ過ぎ》と《運動不足》ということになるのかしらね?
この《食べ過ぎ & 飲み過ぎ》にもいろいろあります。
まずは、おいしいものを食べたり飲んだりするのが大好き💕ということ。
気に入ったお店で食事をするのも、家で食事をするのも、とても楽しみです。
おいしいものを作ることも好きです。
そして、《おいしいものを少しだけ》のハードルが高く、《おいしいものをたくさん》食べたくなってしまうことが最大の課題…かも。
ただこれは、まだプラスの要素のある《食べ過ぎ & 飲み過ぎ》だと、勝手に思っています。
もうひとつの《食べ過ぎ & 飲み過ぎ》は、作者の言う《心の贅肉》によるもの。
とても疲れたり、ストレスが溜まったり、気忙しかったりすると、食に走る傾向があるのです。
自分自身の心が疲れ切ったり、不安感が高まりすぎたりすると、食欲が落ちるのですけれど。
何か不満なことがある時などは、本当にどうでもよいものを口にしてしまう…。
空腹を感じてではなく、食べることそのものが目的になってしまうと言いますか…。
無駄なカロリー摂取となる上に、食べている内容もよろしくない感じになります。
栄養的には全く価値がないのに、やたらとハイカロリー…とかね。
どう考えても、マイナス要素ばかりの《食べ過ぎ & 飲み過ぎ》です。
ここまでわかっているなら、その《食べ過ぎ & 飲み過ぎ》を止めればよいのでは?と思われますよね?
そうなのです!そのとおり!
この本を読んで、再認識しました😅
加齢によるあれこれはある程度仕方ないとしても、心の平穏を保ち、自分自身への不満を持たない程度の努力はしていくことが大切なのだと思った、61歳の新年でした。
心が負の要素で満たされてしまっては、運動をしようという気持ちにもなれなくなります。
まずは《心の贅肉》を削ぎ落とすこと。
何が自分の心の贅肉となっているのか、何を改善すればよいのかを見極める。
今からでも遅くはないのかな…と考えさせられました。
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⬇️ たまたま見つけたリサイクル本、ありがたい~。
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