冷たい北風が吹き付ける1日でした。
昨日までが暖かかったので、なおさら寒く感じます。
床暖房を3面つけても暑いと感じないのは、久しぶりでした。

今日の夕方、初めて夫に土鍋ごはんの炊き方を伝授(?)しました。
ごはんを土鍋で炊くようになって15年以上、これまで夫に任せたことはありません。
なぜって…。
『難しくてよくわからない』などと言うからです。
たしかに、土鍋によって炊き方が異なりますし、説明書どおりに炊いたとしても、ちょっとした火加減で炊き上がりが変わったりしますので、簡単とは言えません。
でも、私だって試行錯誤しながら使ってきたわけですし、夫が普段作るお料理の方が、よっぽど難しいと思うよ?
その点、次男などはあっさり炊き方を覚えて、上手に土鍋ごはんを炊いてくれて助かったいたのですけれどね~。
ただ…。
最近、よく思うのです。
これから先、夫か私のどちらかしかできないことは、減らしていったほうがよい…と。
土鍋でごはんを炊くことも、コーヒーをハンドドリップで淹れることも、紅茶は茶葉から淹れることも、好みの緑茶を取り寄せて飲むことも、私が勝手に決めたことではありません。
全て夫との暮らしの中で決まっていったこと。
つまりは、夫にとっても《お気に入り》ということなのですよね。
もちろん私にとっても《お気に入り》です。
ですから、少し体調が悪くても - いえ、悪いからこそ? - おいしいごはんを食べたいし、おいしいお茶を飲みたい。
きちんと取ったお出汁で作ったおうどんを食べたいのです。
それなのに、こういうことは全て私の担当。
これって、おかしい…というか、不便だし危険よね?と思うわけです。
暮らしの中の基本的なことほど、自分たちが大切にしてきたことを譲りたくない。
でも現状は、私が体調不良になると、私が食べるものに困るのです。
息子たちのどちらかがお雑炊やおうどんを作ってくれなければ、食べたいものがなくなってしまう…。
夫もきちんとできるようにしておいてくれれば、譲らなくて済むのですよね。
『よくわからない』『うまくできないと思う』で、私に任せっきりにするのは、そろそろおしまいにしていただこうかな…と。
私にしても、やり方にさほど強いこだわりがあるわけではないのです。
とりあえずやってみれば、意外と簡単かもしれないよ?というだけのこと。
今年の秋には、完全に退職するという夫。
ごくごく基本的な食生活を保っていけるだけのスキルは身につけてほしいな~と思っております🤭
お料理自体は上手ですので、ハレのごはんだけではなく、ケのごはんも作ってみてね🎵というところでしょうか。
もちろん、私が夫に任せっきりにすることもなくしていくつもりです。
私が工具を使ったり、配線をしたりすることを夫が怖がらなければ…ですけれどね。
あ、でも、今日伝授したごはんの炊き方って、ほんの一部なのです。
途中の火加減までは私が整えて、最後の炊き上がりの見極めだけ頼んだの…。
試行錯誤の末、火加減調整のちょっとしたコツを見つけました。
次回はそれを伝えないと!
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⬇️ こういうことが面倒になれば、機械に頼ればよいのです…そう思っています。
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