寒い日が続きます。
ただ、ウォーキングには寒いくらいがちょうどよいのですよね。
図書館の予約本を受け取りがてらのウォーキング、最初はネックウォーマーをしていましたけれど、途中で暑くなって外しました。
いつもこんな感じですので、歩くことが目的の時は薄着で出かけます。

先日餃子を作った際、皮が大量に余りました。
普段は皮が残ることってほとんどないのですけれどね~。
…というより、皮が残るのがイヤで具をたっぷり作ります。
でもこの日は…ほぼ1袋分残っちゃった。
包んでいた夫、『これなら開封せずに済ませればよかったな~』と。
さて、残った皮はどうしましょう?
これまで何度残った時は、《余った餃子の皮》で検索していろいろ作ってみました。
でもね~。
『これはおいしい!』というレシピに出逢ったことがありません。
どうしても、《何かの代用》《不自然な応用》という印象になってしまって…。
よくネット記事の見出しにあるような、『もうピザは買わない!餃子ピザがおいしい!』とはなりませんでした。
家族間でも『無理やりこの使い方にしなくてもよいのでは?』と、素朴すぎる疑問が出ていたのですよね。
私のレシピ検索が下手なだけかもしれませんけれど。
…で考えました。
普通に餃子を作るのが一番おいしいのでは?
⬆️ という、単純な結論に至ったわけです。
我が家の餃子、具はいつも決まっています。
30年以上作り続けているレシピ。
でも今日は、新しいレシピを試してみることにしました。
海老とはお友だちになれないという次男がいない今、海老を味わう餃子はどうかしら?
豚ひき肉と海老をほぼ同量入れてみました。
普段はいろいろなお野菜を入れるところ、今日はシンプルにキャベツと長ねぎをメインにしました。
初めて入れてみたのは、大葉です。
《紫蘇餃子》というのをどこかで見かけたことがある気がして、試してみることに。

見た目は前回と変わりませんけれど、中身は全く違います。
さっぱりしておいしい餃子ができました。
こういう具もよいね~と、合格点をもらいましたよ🥟
ただ、改善の余地はありそうです。
また作ってみましょう🎵
やっぱりね、餃子の皮は餃子に使うのが一番おいしいと再確認しましたよ!
餃子を作るために用意されているものですものね。
当然と言えば当然。
これからは、無理に他の用途を探さないことに決めました。
そして今度は、具が余りました😅
こういうときは、夫が中華風の卵焼き(オムレツ?)を作ってくれます。

切り分ける時に崩れてしまった…そうな。
これも我が家の定番。
ですから、具が余っても大丈夫なのです。
そして副菜は、かぼちゃのサラダにしました。

スピカくんのごはんを毎日作っていた時に、何度か作ったおかずです。
今日は胡椒をたっぷり、大人風味にしました。
平日としては、手の込んだ感のある夕食となりました。
ビールに合いそう🍺と、飲んでしまった…。
ま、明日は夫が有休を取っていますので、週末のようなものです。
気分は金曜日の夜。
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⬇️ 餃子の具を新規開拓するのも楽しそうだと思いました。
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