日の出が早くなりました。
起床時はまだ暗いのですけれど、身支度を整えたり、お湯を沸かしたりしている間に、どんどん明るくなってきます🌞
そして、日の入りは遅くなりました。
先月、スピカくんの保育園のお迎えによく行っていた頃、家を出る時間はすでに真っ暗でした。
でも最近はまだ明るいですものね~。

今朝のNHKあさイチは《朝スイッチ》の特集でした。
ほんのちょっとしたことだけれど、1日のはじまりが変わる
憂鬱な朝が変わる
そんな習慣が紹介されていました。
1杯のコーヒーだったり、朝読書だったり、愛犬との散歩だったり、白湯を飲むことだったり…と、本当にささやかな習慣。
視聴者からのメールやFAXもたくさん届いたそうです。
1日のはじまりを少しでも楽しく、豊かなものにしたいと考えている人が、それだけ多いということなのだな~と思いながら見ていました。
月曜日の朝、また1週間の仕事が始まる朝に特集されたことにも、意味があるのでしょうね。
私にとっての《朝スイッチ》は何だろう?とも考えました。
今の私の生活では、朝が憂鬱と感じることはほとんどないのですよね。
仕事をしているわけでもありませんし、早く出かける家族を送り出したり、お弁当を作ったりという慌ただしさもない暮らし。
ストレスになるものがありません。
あるとしたら、実家へ行く日の朝…でしょうか。
実家での両親との会話、両親の様子などを思い浮かべては、気が重~くなります。
両親には申し訳ないけれど。
ですから、特にスイッチを入れる必要はない…ということかしら?
それでも、気持ちが前向きになっていく小さな習慣はあります。
夫が起きてくるまでの1時間ほどの、私の机の上に。
起床してから机に向かうまで、15分くらいかかります。
お湯を沸かし、その間に歯みがきや洗顔。
化粧水とクリームの間に3分置くことにしていて、その間に体重を量って着替えをします。
その頃にはお湯が沸いていますので、ポットに入れて、カップに入れたお白湯を机に置いて。
⬆️ ここまでが約15分。
ここから、気持ちが上がるスイッチがゆっくりと入る感じです。
- ゆっくりお白湯を飲みながら、英語のアプリを2つ
- 《らじる★らじる》の聞き逃し配信で、前日のラジオ英会話の放送を聴く
- 前日の日記を書く
- 《朝活書写》と《書写食堂のお品書き》を書く
この4つが全部できたら、大満足です。
できない確率が高めなのが、ラジオ英会話…かな。
私にとっては、これらは毎日こなしたい《タスク》のようなものです。
楽しみでもあるのですけれど、残っていると落ち着かないもの。
朝の早い時間帯に終えておくと、とても気分が軽くなるのですよね。
午前中に、自宅筋トレやウォーキング、お買い物を全部済ませられる!って思うのです。
番組中のコメントにもありましたけれど、結局は早起きできるかどうかが結構大きな課題なのかも。
私の場合、朝の家事に取りかかるまでの時間がたっぷりあれば、穏やかで豊かな朝時間を過ごせます。
《朝スイッチ》というより、早起きのためのルーティン確保の方が大切なのかもしれません。
ズバリ、それは《早寝》です💤
夜の遊びはさっさと切り上げて、さっさと寝てしまう。
これに尽きます。
あらら、《朝スイッチ》の話からは逸れてしまいました。
還暦を過ぎてもまだ、生活リズムだの生活習慣だの言っていることがちょっと恥ずかしいです。
確立していてもよい年ですものね。
それでも、よりよく生きるための工夫は模索し続けたいと思っています。
ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 夜はできるだけ落ち着いて過ごすこと…それも私にとっては重要です。
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