2月スタートの日。
いつもどおり、季節ものコーナーのクロスステッチを掛け替えました。
もちろん、カレンダーも。
今年はリアちゃんの初節句が控えています。
3月のお雛様デザインに早めに掛け替えてもよいな~と考えているところです。

高齢の義父、私の両親、考えることはたくさんあります。
60代夫婦としては、自分たちの老後や終の棲家についても考えなくてはなりません。
まだ独身の次男がこれからどう生きていくのか、やっぱり気になります。
長男家族とは二世帯同居であるがために、見なくてもよい大変さを目にすることが増えました。
人手が欲しい時には真っ先に声がかかることもあり、予定変更を余儀なくされることもあります。
それでも。
自分たちの…というか、自分の暮らしを少しでも楽しく、充実したものにすることは何よりも優先してよいのではない?
…と思っています。
各世代に頼みたいこと。
私たちに頼る前に、自力で自分たちの暮らしを円満に運営してもらいたいです。
両親にとって自分たちの人生が一度きりのものであるのと同様、私たちにとっても人生は一度きり。
《いつもの暮らし》《日常》を大切にしたい気持ちに変わりはありません。
若い世代は、その体力で乗り切ってほしい。
夫と私が極力両親の力を当てにせずにがんばってきたように、自分たちで何とかする手段を模索してほしいと思います。
今のところ、若い世代に関しては《どうしても》という時以外のサポート要請はありませんので、私たちが勝手に世話を焼いているという図式ができ上がっているのですけれど。
つくづくワガママだな~と思います。
それでも、ささやかでも楽しい時間をたくさん持てる暮らしがしたいです。
時間があるから両親サポートを!
時間があるから息子たちサポートを!
…これは、ちょっと違うと思っています。
私たち夫婦、これまで自分たちの人生と暮らしをよりよくするための努力はしてきたと思っています。
ですから、この努力の成果は死守したい。
たとえ親であっても、子どもであっても、踏み入れてほしくない領域はあります。
私たち夫婦の豊かな時間。
それを大切にしたうえで、親世代、子世代のサポートをしていきたいと考えています。
ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 今はもう、ワガママになってもよいよね?そう思っています。
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