腰痛との付き合いは、4年と少しになります。

首痛や肩こりには10代の頃から悩まされてきました。
それでも腰痛には全く縁のなかった私が、初めてひどい腰痛になったのは、2021年の12月のことでした。
2022年の年明けには、整骨院へ駆け込んでいます。
何の前触れもなく…と思っていましたけれど、よく考えてみると腰痛につながりそうな症状は夏頃からあったのです。
それは、股関節痛…というか足の付根の痛みでした。
歩くとズキンと痛むことで、整形外科を受診しています。
レントゲンではどこも悪くないのに痛む足、腰痛につながることがあるから気をつけて!と言われていたのですよね。
腰痛との付き合いはそこから始まりました。
最も辛かった時は…。
- 洗顔の時に前かがみになること
- 着替えの時に片足を上げること
- 椅子に座ったり立ち上がったりすること
- 浴槽をまたぐこと
- ベッドから起き上がること
こうした日常の動作全てに、支えが必要でした。
洗顔の際は、うめきながら前かがみになっていた覚えがあります。
椅子から立ち上がる時には、息を止めてゆっくりと…という感じ。
何より辛かったのは、寝返りを打つと痛くて目が覚めてしまうことでした。
また、歩くことにも支障がありました。
ズキンと痛みが走り、痺れもあって辛かったです。
スピカくんが生まれた頃も症状がひどく、抱っこしたスピカくんをベビーベッドに寝かせることもできなかった…。
義両親のホームで作業する時も、コルセットが必要でした。
その後、2か所の整形外科に通院してリハビリして…。
経緯をまとめた記事がありました😅
この後、一度はリハビリを卒業したのですけれど、再度整形外科へ駆け込むまでたったの2か月しかなかった…😢
この時は、10分ほどの距離を歩くのも休み休みになってしまったのです。
最終的にリハビリを卒業したのは、昨年のゴールデンウィークが始まる頃でした。
この時にはまだ痛みや足のしびれが残っていました。
ですから不安でいっぱいのままの卒業。
ただそこから、痛みは徐々に引いていきました。
日によって、疲れ具合によって波があるものの、全体としては快方に向かっていることを感じられる毎日。
最近は、痛みがあまり気にならなくなってきています。
あんなに辛かった腰痛が治まってきたのはなぜだろう?
…とよく考えます。
まずは正しい姿勢をキープするようにしたこと。
リハビリでは、立ち姿勢、座り姿勢ともにかなり細かく修正されました。
次に、腰回りの筋肉を鍛える体操をしていること。
腹筋、背筋を含む腰周辺の筋肉を柔らかくしつつ鍛えて、《筋肉の鎧》を作るのです!と指導され、地味~な筋トレを何種類も教わりました。
その全てができているわけではありませんけれど、毎日少しでもその運動をする時間を取るようにしています。
そうすると…ね。
分厚~い脂肪の下に、ほんのりと筋肉が感じられるようになってきました✨️
そして、歩くこと。
多少痛みがあっても、ウォーキングはしてください!と言われたのです。
短時間でも短距離でもよいので…と。
こういうことの積み重ねが、今のよい状態を作っているのかもしれませんね。
まぁ、軽度の椎間板ヘルニアも発見されていますのでね…。
完治(根治?)は難しいのだろうと思います。
それでも、《痛みがないこと》は生活の質を高めます。
本当に《継続は力なり》なのだな~と実感しています。
腰痛がひどかった当時の私のブログには、日々辛そうな記事がありました。
(今は非公開にしたブログです)
今回少し読み返してみて、『あぁ、確実によくなっているな~』と思った次第。
過去のブログ…便利です🤭
ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ また腰痛になったら…と思うと怖くて、サボりつつも地味~な筋トレをしています。
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