りくりゅうペア、金メダルおめでとうございます🎉
今朝、テレビをつけた夫が、洗面所にいる私を呼びに来てくれました。
フィギュアのペア、金メダルだってよ!🏅
何かにつけて冷めている夫、めったにこういうことはしません。
ニュースを見ていて、私が興味のありそうな話題になっていても、知らせてくれるなんて前代未聞🤭
朝から嬉しいニュース、ぼ~っとしていた頭もシャキッとしました。
テンションが上がり、私まで幸せな気分になりました。
感謝の気持ちとともに、涙がこぼれてしまいました。
これまた珍しいことに、夫が演技から表彰式、インタビューまで見たいと言い出しました。
先ほど落ち着いて、NHK ONEでじっくりと見ました。
息もできないくらいしっかりと見て、また涙してしまった…。
私は、大きな大会があるとテレビ観戦をする程度のフィギュアスケートファンです。
それでも、三浦璃来選手・木原龍一選手-おふたりのこれまでの努力や辛苦が筆舌に尽くしがたいものであったことは、容易に想像できます。
それが《宇宙一》と呼べるものであっただろう…それだけはわかります。
磨き、研いできた技術とおふたりで紡いできた時間の結晶が、今回の金メダルにつながったのだろうなと思うと、感無量です。
今日までペア競技の流れを支え続けてくださった、これまでの選手の皆さんにも尊敬と感謝の念を抱かずにはいられませんでした。

その言葉…どこで覚えたの?
初孫のスピカくんは2歳5か月。
日々の成長は著しく、数日会わないだけでもできることや話せる言葉がいくつも増えています。
脳細胞がものすごい勢いで分裂しているのだろうな~。
脳の引き出しにまだまだ余裕があって、いくらでも入っていくのだろうな~。
本当にうらやましい限り。
そんなスピカくん、最近こんなセリフを口にします。
まぁいっか!
しょうがないか!
別パターンとして…。
まぁいいわ!
しょうがないわ!
…もあります。
これを、絶妙なタイミングで言うのですよね~。
2歳児が言うと本当におもしろくて、大人は爆笑します。
実際は、《まぁいっか》でもなく、《しょうがない》でもなく、自分の要望どおりにしてほしいのですけれど。
長男夫婦も、Sちゃんのご両親も、私たちも、この言葉をいったいどこで覚えたの?と不思議で仕方ないのです。
《まぁいいか》は言っているかもしれません。
でも《しょうがない》を口にしている覚えがある人は、誰もいないのです。
不思議~。
孫たちの前での発言には気をつけなくてはいけませんね。
実家への宅配サービス(?)
明日は実家へ行ってきます。
3週間ぶり…になるのでしょうか。
月に2回は…と思っていても、私は私で予定が入ったりして、訪問の頻度は2週間に一度だったり3週間ぶりだったり…という感じです。
明日持っていくお料理は、本当に代わり映えのしないいつものおかずです。
私自身で宅配します🚚
⬇️ ぶりの塩焼き。
鯛を考えていたのですけれど、お魚屋さんでおいしそうなぶりを見つけました。
1切れを3つに切って焼きました。

⬇️ れんこんのきんぴら。
これはほぼ毎回持っていっています。
父の大好物。

⬇️ 切干大根の煮物。
ひじきの煮物と交互に…という感じでしょうか。

⬇️ 菜の花のおひたし。
とてもきれいな菜の花を、八百屋さんで見つけました。

母は、とにかく定番のものを好みます。
変わった調理法や味付けのものは、もう要らないと言うのです。
ですから、毎回同じようなものばかり持っていっています。
毎回と言っても、短くて2週間後ですので、まぁ気にすることはないか…と諦めています。
母は、《たくさん持ってきてくれなくてもいいからね》《品数も少しでいいからね》とは言ってくれますけれど、《持ってこなくてもいい》とは言いません。
私がおかずを持っていくことは既定路線ということなのでしょう。
あぁ、ホントに早く駅ビルがリニューアルオープンしてくれないかしら?
母が電話をかけてくるのは、父が外出している隙に…ということが多いです。
そして、父の愚痴を言いまくるの。
明日訪ねて行っても、まず《できなくなったこと》の言い訳めいたこと、次に《父の愚痴》という流れになるのは目に見えています。
それを想像しただけで、私の気持ちは重くなる…。
毎回同じことを聞いているのだから、もう言わなくてもいいよ
これを口にするのは、非情でしょうか。
もう、何が優しくて何が冷たいのかも、よくわからなくなっています。
とにかく、明日1日を乗り切ってこようと思います。
ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ かく言う私も、このブログで同じようなことばかり書いていますね…。
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