貴重な晴れの1日となりました🌞
明日からは、すっきりしないお天気となるそうです。
自転車で走っていても、気持ちよかったわ~🚲️
風が少し強かったけれど…。

楽しい時間が一転…
三連休の中日、健康的にウォーキングをして楽しいランチタイムを過ごして帰宅。
穏やかな午後を過ごせそうな予感しかなかったのに…。
なんと!
夫が肋骨を骨折しました。
原因は、なんとも我が家らしい出来事です。
我が家には地下室があり、そこへ続く階段は少し急勾配になっています。
家族みんな、下りるときは自然と慎重になる場所です。
夫がふと『地下の電源タップ、つけっぱなしだったかも』と気になったそうで…。
確認しに下りていきました。
問題はそのあとです。
残り2段ほどというところで、なぜかその場で屈んでしまった夫。
そのまま足を踏み外してしまいました。
結果、階段の角に背中を強打。
どうしてそのタイミングで屈んだのか…は、本人にもよくわからないようです。
《注意1秒、怪我一生》とまではいかないまでも、わずかな億劫な気持ちが怪我につながってしまいました。
救急外来を受診
普段は痛みに強い夫が『横になりたい』と言った時点で、ただ事ではないと感じました。
『大丈夫、大丈夫!』と、いつも平気な顔でいる人ですので…。
痛みが引かないこともあり、受診することにしました。
ところが土曜日の午後です。
近くの整形外科はどこもすでに診療時間が終了していました。
#7119にも電話してみたものの、全くつながりません。
東京消防庁に問い合わせて、受診できる病院を教えていただきました。
ちょうど長男が在宅しており、車を出してくれたのは本当に助かりました。
私が運転免許を持っていないこともあり、タクシーも覚悟していましたので。
Sちゃんもこう言ってくれました。
私たちのことはお気遣いなく!
帰りが何時になっても大丈夫です!
大きなお怪我でないことを祈っています
こういうとき、家族のありがたさをしみじみ感じます。
冷静に、冷静に…と思いつつ、内心かなり焦っていましたので、長男が同行してくれたのは本当に心強かったです。
レントゲンの結果は、『やはり骨折していますね』とのこと。
やっぱり…と思いつつ、『あの痛がり方はそうですよね~』とも妙に納得してしまいました。
夫が動けなくなって驚いたこと
夫が思うように動けなくなって、あらためて気づいたことがあります。
私は思っていた以上に、夫に頼っていたのだということです。
歩くことはできるものの、体をひねる、かがむ、起き上がるといった動作が辛いようで、家のことはほとんど頼めません。
仕事も完全リモートに切り替え、いくつかの会議は見送っているようです。
なかでも一番堪えたのは、食器洗いでした。
これまで完全に夫の担当だったため、たった2日で私の手はすっかりガサガサに。
あら~、私の手って軟弱~
と呆れてしまいました。
自炊マンの次男から、食器洗い用のハンドクリームを教えてもらい、さっそく購入しました。
こまめに手入れするんだよ~
と次男。
どちらが親なのだか…?
食器洗いって、負担が大きいのね~と思いつつ、『これは早く回復してもらわないと困る』と現実的なことも考えてしまいます。
以前は家事一切を取り仕切っていた私。
いつの間にか、夫と2人がかりで暮らすようになっていたのですね。
日頃の感謝の気持ちが足りないことにも気付かされました。
頑健な人が怪我をするとこうなる
それにしても、これまで身体の不調とはほとんど無縁だった夫。
どの動きが痛いのか見当がつかないらしく、ちょっとした動作のたびに『あ、痛い』『これはだめだ』と戸惑っています。
夜、寝る時の姿勢も試行錯誤しています。
その様子を見ながら、内心こう思ってしまいました。
私の腰痛がひどかったときの辛さ、少しは伝わった?
それでもできる限りの家事をしていた私の努力、少しはわかってくれた?
鎮痛剤の副作用か、単に運動量が減ったからか、日頃順調なお通じがなくなったことも悩ましい様子です。
まだ2日ほどのことなのですけれどね。
…とはいえ、本人にとっては一大事なのでしょう。
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とはいえ、大事に至らなかったのは何よりでした。
しばらくは不自由な日が続きそうですけれど、こうした出来事も含めて、わが家の日常。
少しだけ役割を入れ替えながら、しばらく過ごしていくことになりそうです。
何しろ、痛みは4週間ほどは続くそうですので…。
ご訪問ありがとうございます
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⬇️ 私たちも、行動に気をつけなければいけない年齢になってきたということです。
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