木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

たわいもない話だけをしていれば、平和に過ごせるのです

今日は朝から暖かく、その後も気温が上がりました。
ただ、湿度も高くて何となく空気がベトベトしていて、快適!ではないわね~。

ウォーキングに長袖シャツだけで行けるのはよいけれど、それでもじっとりと汗をかきました。

対して我が家の地下室。
英語のリスニングとスピーキングをしようと下りてみたところ、まぁ寒いこと!
慌てて羽織るものを取りに上がりました。

 

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気の重かった実家訪問。

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行ってみれば、なんてことはないのです。
むしろ、両親の元気な顔、喜ぶ顔が見られて私も嬉しいですし、話が弾めば楽しい時間を過ごせます。
それこそ、あっという間に帰る時間になっちゃった…という感じ。

前日までの《気乗りのしない》気持ちは何だったのだろう?と思います。
次は、楽しい気分で行けるかしら?と思ったりはしますけれど、多分また気が重~くなるのだろうな…。

今回驚いたのは、母の元気さでした。
私が着いた時は、昼食用にとお酢の物を作ってくれていました。

おいしそうな生わかめがあったから~🎵

って。

しかも、うっすらお化粧もして、きれいな色の口紅もつけていて。
少し若返っているようにも見えたのです。
以前より、前向きな気持ちで過ごしてくれているのかしら?と思えたのも、私の気持ちが軽くなった理由でした。

以前の訪問でいろいろと母の気持ちについて話したことがあります。
もしかして、そこから少し考え方を整理してくれたのかもしれない…とも思いました。
それが母にとって負担でなければよいのだけれど…とも思いつつ。

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歳を重ねるにつれて、頑固さや短気さに拍車がかかっているように見える父も、よく考えてみると、その気難しさが表に出る場面は決まっています。

それは、ヘルパーさんなどに来ていただく話と、資産管理を子ども世代にも明らかにするという話。
多分、まだまだ自分が暮らしの主導権を握れるという気持ちが強いのだろうと思います。

そういう話題以外の、たわいもない話-たとえば、孫である我が家の息子たちの話、ひ孫であるスピカくんやリアちゃんの話、昔話、親戚同士の楽しかった話-をしている時の父は、笑顔いっぱいで楽しそうなのですよね。

今はまだ、2人で何とか暮らしていけているという自信もあるのでしょう。
そうだとすると、私はもう父が気難しくなるような話題は出さなければよいのかな?という気持ちになっています。
本当に必要になれば、両親から言い出すのではないかしら?…と。

いざ相続!という時に、弟と私が大変にならないような準備はできています。
両親の資産管理は弟と私でできるようにしてありますし、遺言書も作ってもらいました。
あとは、両親の望むことをできるだけ長く継続できるように。
望むことがはっきりしている間は、口出しをせずに見守ろうと考えています。

私にとっても、実家訪問が楽しみな時間にできることが目標です。
父とのやりとりが辛かった時期、母の様子が辛そうだった時期の記憶が強烈すぎて、今は《気乗りがしない》訪問になっているのですよね。
でも本当は、それはとてももったいないことです。

今のよい状態がいつまで続くかわからないのですから、何もかもできるだけ前向きに!明るい方向に!という努力をしていきたいです。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 両親の姿を、30年先の自分たちの姿に重ねることが多くなりました。
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