午後から雨になるという予報でした☔️
ですから、お買い物は昨日のうちに、ウォーキングは朝のうちに済ませておいた今日。
夕方になっても、薄日が射すようなお天気よ🌞?
結局雨が降り出したのは、18時を過ぎてからでした。

ここ1か月ほどの間に、ちょっと不思議で、少しおかしな出来事が続きました。
ご近所で暮らしながら、ずっとお会いしていなかった方々と、なぜか立て続けに三度も再会したのです。
最初は、ほんの数軒先にお住まいの方。
たまたま、私と同い年です。
お嬢さんが生まれた頃からの知り合いで、小学校に入学してしばらくは、6年生だった次男が朝一緒に登校していたこともありました。
そんな間柄なのに、気づけば長いことご無沙汰。
たまに出逢っても、お互いに急いでいるところだったりして…。
ほんの数分でも話をしたのは、何年ぶりかしら。
『こんなに近くにいるのに会わないものなのね~』と、お互いに少し笑ってしまいました。
次は、次男が小中学生の頃に親しくしていたお子さんのママ。
数年前に隣の駅へ引っ越されたと聞いていたのですけれど…。
まさかの、その隣駅近くでばったり。
実家からの帰り、夫と待ち合わせをしていたお店へ向かって歩いていると、ふと視線が合って…。
お互いに立ち止まって、しばし相手を確認🤭
『〇〇さん…よね?』
この《ちょっと自信なさげな確認》から始まる再会、なんとも言えない距離感がおかしくて。
そして3人目は、長男の小学校時代の同級生のママ。
我が家がリフォーム中で表札を外していた時期に通りがかられたそうで…。
『引っ越されたのだと思っていたわ~!』とのこと。
『まだいらしたのね! よかった~!』
そう言っていただいて、思わず『おりますとも!』と返したくなるような気分でした。
3人とも、きれいに同じ流れになります。
『ぜひぜひ、今度ゆっくりお会いしましょう🎵』
そして、LINEを交換。
ここまで揃うと、ちょっとした《お約束》のようにも思えてきます。
子どもを通したお付き合いは、子どもたちの成長とともに、いつの間にか一区切りつくことも多いものです。
当時は、成績や進路、日々の様子に気を配りながら、さりげなく気を遣う場面もあったように思います。
けれど今は、少し違います。
子どもたちはそれぞれの暮らしを持ち、親同士もまた、ようやく《自分の時間》に戻ってきた頃。
そして、高齢になった両親のケアが最大の関心事となっている人がとても多くなっています。
さらには、自分や配偶者の健康も。
小さな幸せ、ささやかな喜びを楽しみに、日々を暮らす年代となりました。
無理に距離を縮めなくてもよいし、比べる必要もない。
ただ、『元気にしているかしら』と思い出して、会えたときに素直に喜べる…そんな関係が心地よく感じられます。
子育ての延長ではない、これからのお付き合い。
そんなふうに考えると、《今度ゆっくり》も、以前とは少し意味合いが違って聞こえてくる気がします。
それにしても…。
三回続いた『ぜひぜひゆっくり』。
本当に実現するのか、それともこのまま《やさしいご挨拶》として心に残るのか。
さて、どうなることでしょう。
そのあたりも含めて、ちょっと楽しみにしています。
再会もご縁なら、その先もまた、ご縁に任せてみようかな?と思いつつ。
こうしてまたつながったご縁を、急がず、ゆっくり温めていけたら嬉しいなと思うのも、また本心です。
ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 《ママ友》から《自分の友人》になること、多くはないけれどあるのですよね~。
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