木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

最近の書写活事情

このところ、朝は寒いです。
冬の羽毛布団、そろそろ替えようかと言いつつ、そのままでも快適に眠れちゃう💤
この時期って、そんなものでしたっけ?

昼食後に出かけたウォーキングでは、長袖シャツで歩けました。
1日の中での気温の変動の大きさも、この時期ならではなのかも…。

 

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最近、ブログ記事にはしていませんでしたけれど、書写活動は続いています。
毎朝新しいお題を出していただける《朝活書写》は、1日1題。
水曜日と土曜日に新しいお題を出してくださる《書写食堂のお品書き》は、新規のお題がない日には過去のお題を書くのが日課となりました。

《朝活書写》も、過去のお題を書きたいと思いつつ、なかなか間が埋まりません。
《書写食堂のお品書き》はあと200題くらいで追いつけそう…。
ですから、時間のある日は過去のお題を2つ書くようにしています。
これが追いついたら、《朝活書写》の過去のお題を追いかけようかと…。

さて、もともと私が書写活動を始めたのは、正しいペンの持ち方を定着させることが目的のひとつでした。
もちろん、美しい文字を書きたいという思いも強いです🖊️

高校生の頃から徐々におかしくなっていったペンの持ち方、机に向かっている時間の長かった学生時代に身についてしまった癖はなかなか矯正できません。
もはや、心がけだけではどうにもならないのでは?と思うレベルです。

ギュッと握りしめるように持っていたペン、ようやく正しい形に近づいてきました。
それでも、書き始めには少し練習が必要なのですね。
そこで、しばらく前に《ペン習字ペン》というものを購入しました。

 

グリップを持つと、自然に正しい持ち方になるというペンです。

確かにね、グリップの凹みが《このようにしか持てない》という形になっています。
鉛筆やペンへの指の置き方そのものから矯正したいという方には、とてもよさそう。

私がこのペンで文字を書くと、こうなります⬇️

ある日の《書写食堂のお品書き》。

こちらも《書写食堂のお品書き》

こちらも《書写食堂のお品書き》。

ある日の《朝活書写》。

ペン習字ペンやデスクペンに比べて、万年筆の文字が格段に美しく見えるということを実感する結果となりました。
(私の実力ではなく、万年筆の持つ魔法✨️)

とにかく万年筆が好きな私。
ペン先は14金以上が好みです。
以前使っていた万年筆は18金だったのですけれど、今は18金のペン先に出逢うことは難しくなりました。

価格の面から見ても、ペン習字ペンの書き心地が万年筆に叶うわけはありません。
それでも、練習用のペンとしては価値があるな~と思います。

ただ、私のように、指を置く位置は正しいのだけれど…という人には、注意を向ける点があるかと思います。
筆記用具を持つ時、人差し指は筆記用具に沿わせるのが原則です。
でも、私がこのペンで書こうとした時、気を抜くと人差し指の第2関節が飛び出して、三角形になってしまうのですね。
指を置く位置は正しくても、紙とペンの角度や腕を置く位置によって、正しくない持ち方になってしまうのです。

さらに、ペンの持ち方を矯正したい時には、太めのペンを使うのもコツのような気がしています。
そういう意味では、同じPILOT製品の《kakuno》の使い勝手がよいかな~と感じました。

正しいペンの持ち方を会得することは、美文字への近道だと思います。
本当は、子どもの頃にそれをしっかりと身につけて、一生の宝とするのがよいのです。
学生時代の私、どうしてそれを手放してしまったのかなぁ。

還暦過ぎて、今さら感は否めません。
でもそれを言っていては、何ひとつとして進歩はしない!
そう思って、コツコツと努力しているところです。

 

 

 

 

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