昨日の朝は、床暖房をつけるほど寒かったというのに…。
今日は半袖で過ごせるほどの気候となりました。
季節が2つ進んだ感覚です。
体調管理をしっかりしないといけませんね。

さて、先日立川駅に降り立ったのは、《生誕100周年記念 安野光雅展》に行くためでした。

会場は、PLAY! MUSEUMです。
道路を挟んだ向こう側には、国営昭和記念公園が広がるという、素晴らしいロケーション。
立川駅に着いてまず驚いたのが、その規模の大きさでした。
複数の大きな駅ビルがあり、近くにはデパートも。
歩行者用デッキ(ペデストリアンデッキというそうですね)が網の目のように張り巡らされていて、大きな道路を渡るのも楽でした。
巨大ターミナル駅という感じ。
お天気がよければ、昭和記念公園に少し立ち寄りたいと思っていたのですけれど、裏地付きのスプリングコートを着るほど寒い日。
しかも、前日から次男が泊まっていたこともあり、ゆっくり午後から出かけることに。
美術館の場所をなかなか見つけられずにいたところ、何やら行列が見えました。
何かのイベントかしら?
…と言いつつ近づくと、そこが美術館の入口でした~。
やっぱり、安野光雅さんは人気なのですね。
私たちも前もってウェブチケットを購入してありました。

入口の案内は、こんなかわいらしいものだけでした。
大きな美術館ではないし、1時間もかからずに見られるのではないかと思っていた私たち。
まさかそんな!でした。
見どころがたっぷりで、ひとつひとつの原画をじっくりと見ていると、あっという間に時間が経ちます。
息子たちが幼い頃に買った絵本も見つけ、懐かしい気持ちでいっぱいに!
(帰宅してから、書棚で無事発見しました~📖)
以前、別の展覧会で魅せられて購入した《旅の絵本》。
当時は、全8巻となっていて、セット購入したのですよね。
それが、知らないうちに第9巻と第10巻も発売されていることも知りました。
《旅の絵本》は、絵のどこかに安野さんご自身が旅人の姿で描かれていて、《ウォーリーを探せ》のような要素もあるのですよね。
それに、例えばイギリスの絵だと、不思議の国のアリスだったり、チェシャ猫だったり、ビートルズだったり、ピーターラビットだったりが隠れていたりして、それも楽しい🎵
少し疲れている時など、心が癒される大好きな絵本です。
今回はたくさんの絵本も展示されていました。
厳選して、買い求めたいな…と思っています。
本当に行ってよかった展覧会でした。
図録をね…とても欲しいと思ったのです。
でも、絵本そのものも何冊か持っているし、これから買う予定の本もあるし…ということで断念しました。
重複する絵もありますのでね。
その代わり、グッズを少し購入しました。

安野さん生誕の地、津和野の風景。

私がとても気に入った《おおきな ものの すきな おうさま》より。

《ふしぎなたね》より。

デビュー作《ふしぎなえ》より。
そして、キーホルダーも購入しました。
壊れかけたまま、よさそうなものをずっと探していたのですけれど、なかなか見つからずにいました。

さっそく家の鍵につけて、ごきげんです💕
もう一度行きたいと思うくらい、楽しい時間でした。
閉幕間近で、大混雑とのことです。
ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 《旅の絵本》をもう一度ゆっくり眺めようと思います。
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