木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

読書灯を新調して、快適な読書タイム

今日は終日くもり空でした。
空気もひんやりとしていて、ゴールデンウィークってこんなに涼しかったかしら?という印象です。
まぁ、暑いのが大嫌いな私としては、涼しいのは大歓迎なのですけれど…。
嵐の前の静けさの雰囲気を感じてしまう😅

 

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これまでに何度か書いてきたような気がしますけれど、就寝前の読書タイムは私にとってこの上なく幸せな時間です。
自分の部屋を持った、小学校中学年の頃には、ベッドに入ってから読書をすることが大きな楽しみだった記憶があります。
眠りに就く前に本を読む習慣は、かれこれ50年は続いていることになりますね。
そういう意味では、一番長く着実に続いている趣味なのかもしれません。

ただ、照明問題は切実です。
ここ2~3年でしょうか、本を置くタイミングによっては、うまく寝付けない日が増えてきました。

若い頃は、どんな環境でも本を読むことができて、眠りに就くことも簡単でした。
『ここまで読んだら、今日はおしまい』と決めて読んでいたのですよね。
眠くなったから…ということではなく、キリがなくなりそうだからと自分で区切りをつけていたのです。
逆に言えば、いつまででも読んでいられる。
でも翌日のことを考えれば、ここまでにしておこう!と決めれば、すぐに眠れる。
…という、単純な話でした。

歳を重ねるにつれて、私の不眠傾向は顕著になりました。
ちょっとしたことで寝付けなくなったり、眠りが浅くなったりするのですよね。
この1年くらいでしょうか、本を置いて『そろそろ寝よう』と思い、照明のリモコンを押したことがきっかけで、目も頭も冴えわたって、寝付けなくなることが増えています。

ベッドに横になって本を読む時に、シーリングライトの光が目に入ることが気になるようにもなりました。
本には影ができるのに、目は眩しいと感じているのです。

ここしばらく、読書灯を探していました。
ネットで検索しても、私に合うかどうかわかりません。
実店舗で探さないと…と思っていたのですね。

以前使っていた読書灯は、昔ながらの電球を使ったスタンドでした。
読書をするには暗すぎて、しかも暑くて、使うのを止めました。
それ以降は、部屋の電気で読んでいたのです。
でも、どうにも快適とは言いがたくて…。

この連休中に家電量販店に行く機会があり、デスクライトをじっくりと見ていました。

  • ベッドのヘッドボードに置くことができるコンパクトなサイズであること
  • ON/OFFが簡単であること
  • 読書をするのに十分な明るさであること
  • 直接目に光が当たらないこと
  • 高価すぎないこと

今はLEDライトがメインですので、性能のよいデスクライトはたくさんあります。
でも、電源ボタンを押すたびに明るさが変わるものは、消すために何度もボタンを押す必要があったりして、簡単に覚醒してしまう私には不向きです。
むしろ、明るさ調整は必要なく、ON/OFFの切り替えが簡単な方がよい…。
スマホを置けば充電できる機能付きのものも増えていました。
それも、寝室にスマホを持ち込まないようにしている私には不要な機能です。

デザインのすてきなものは多々あれど、帯に短し襷に長し。
ようやく見つけたのは、2,000円台というお手頃価格のデスクライトでした。

 

スタンドはとてもコンパクト、ヘッド部分の角度は自在に変えられます。
ON/OFFのスイッチは、ヘッド部分の端についていて、軽くタッチすれば消すことができます。
本を読んでいたそのままの体勢で、手を頭上に伸ばして触ればOK。
明るさ調整はできませんけれど、就寝前の読書という限定的な使い方ですので、むしろこの単純さが気に入りました。

使い始めて数日。
目の疲れ方が格段に違います。
本は明るいのに、目には優しい。

もっと早く探せばよかった~と思うくらい、気に入っています。
本当に必要なものは、真剣に探しにかかるべきだな…と肝に銘じます。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 歳を重ねるにつれて、明るさの感じ方が鈍るということを痛感しています。
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