木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

明るさを感じる能力

今日も五月晴れ🌞
外はカラッとして気持ちよいのに、電車の中が暑くて参りました。
日々気温の変動が大きくて、エアコンの稼働も混乱中…なのでしょうか?

ゴールデンウィーク、終わっちゃった~という方も多いのでしょうね。
我が家の連休は、もう少し続きます。

 

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リビングが暗いな…と思うようになって、しばらく経ちます。
長男が就職して家を離れてからは、かつての長男の部屋もリビングの一角として使っている我が家。
リビングとつながっていて、間仕切りを開放すると一部屋にすることができるのですね。
家を建てる時、いつかは夫婦ふたり暮らしとなることを考えて、そのようにしてありました。

どちらの部屋にも、十分な明るさのシーリングライトをつけているはずなのに、どうも暗いのです。
特に、元長男の部屋。
私たちの机を置いているのですけれど、机の上がとても暗く感じます。

ふと、思い出しました。
義両親と二世帯同居するようになって、数年経った頃のことです。
義母がこんなことを言ったのです。

以前より、部屋が暗いような気がするの。

当時の義母は、ちょうど私くらいの年齢でした。
まさに、今の私と同じことを言っている⁉️

そして、その時自分が口にした言葉も思い出しました。

60代になると、20代の頃と比べて、明るさを感じる力が3割減るそうですよ。

新聞かテレビかで得た情報だったのでしょうね。

そういうことなのですよ🤭
私…自分はそうならないと思っていたのかしらね?
若い頃の3分の2くらいしか、明るさを感じ取れなくなっているということなのですよね~。

色の識別に関しては、もう少し前から自覚がありました。
10年ほども前になるでしょうか。
当時刺していたクロスステッチの作品では、自然の中に咲く花々が描かれていました。
葉っぱの部分は、10色近い《緑》を使い分けてあったのです。

いざ完成してみると、のっぺりと見える葉っぱがいくつかあったのですね。
複数の色を刺し分けているはずなのに、一色で刺したようにしか見えないの…。
夫も同意見でした。

ところが、当時20代だった息子たちは、その緑がきちんと見分けられていて。

いや、明らかに違う色でしょ~!
ここは3色使ってるよね?

…と言われて、結構ショックだったのを覚えています。
細かい色を見分けることは、クロスステッチには必要な力ですから…。

それに対して、明るさに関してはあまり自覚していなかったな~。
リビングで本を読むと疲れるとか、読みにくいとか、兆候はあったのでしょうけれど。

まぁね、何かにつけて便利な時代です。
衰えた(…とは言いたくないけれど)力は、便利な道具で補いつつ暮らすのがよいのでしょうね。
身体に負荷をかけないように、生活のあれこれを見直して工夫しようと思っています。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
⬇️ 自分があの頃の義母の年齢になったのだと思うと、感慨深いというか…。
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