木漏れ日の散歩道

子育て卒業。日々の暮らしのあれこれと思うこと

子どもの頃の愛読書を再び

ダブル台風は、着々と関東地方に接近中です。
お昼過ぎには地震もあって、何だか不穏な感じ。
いつまでもグラグラと揺れているような、気持ちの悪い揺れ方でした。

午前中にはウォーキングにも行けたのですけれど、午後になって雨も降り出しました。
明日は大雨予報☔️
西日本ではすでに被害も出ているようです。
皆さま、どうぞご安全に。

 

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幼い頃から、読書が好きでした📖
子どもの頃の一番の愛読書は、《ドリトル先生》シリーズ。

その本との出逢いは、小学4年生の夏休みでした🌻
伯母の家に泊まりがけで遊びに行って、従兄たちの部屋の本棚で『ドリトル先生航海記』を読んだのが最初です。
あまりに夢中になって読んでいる私を見て、ひと回り前後歳の離れた従兄たちはその本を私にくれました。

カモミールちゃんの本棚にあった方がよいような気がするよ

…と。

従兄の本棚には、この1冊しかなかったのですけれど、他に12冊もの本があることを知った私は大興奮!
初めて自分のお小遣いで買った本は、シリーズ第1作目の『ドリトル先生アフリカゆき』だったのです。

その後、少しずつ買い揃え、何度も繰り返し読みました。
高校を卒業してひとり暮らしを始める時も、迷わず持ってきた本です。

この本の翻訳者が、小説家の井伏鱒二さんだということは、中学生になって気づいたのですよね。
国語の教科書で『山椒魚』を習った時に、ようやくつながったのだったと思います。
今考えても、よく翻訳して日本に紹介してくださったなぁと、感謝するばかり。

大人になってからは読む機会が減りましたけれど、今でもとても愛着のある本です。

そんな今、ドリトル先生愛が再燃中🔥
きっかけは、《100分de名著 ドリトル先生航海記》のテキストを読んだことです。
残念ながらテレビ放映は見逃してしまったのですけれど、書店でテキストを発見しました。
(バックナンバーを揃えておいてくれる書店に感謝💕)

テキストを読み進め、興味を持った部分を調べ…としているうちに、これまで知らなかったことをいろいろと知りました。
日本でも新しい訳が出ていることも、初めて知りました。

もちろん…読んでみたい🎵
…となるわけですよね?

続きはまた改めて。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます
ここで出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいです💕
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